パタヤで全裸の外国人男性が深夜の路上を絶叫しながら歩き回り拘束

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タイ有数のリゾート地パタヤで2026年3月20日未明、全裸で叫びながら路上を歩き回っていた外国人男性が警察に身柄を確保される騒ぎがあった。

■深夜1時に通報 全裸で支離滅裂な状態

タイ観光警察とパタヤ市の職員は午前1時ごろ、チョンブリ県バンラムン郡のプラタムナック通り付近で「外国人男性が異常な行動を取っている」との通報を受けた。プラタムナック通りはパタヤ中心部とジョムティエンビーチを結ぶ幹線道路で、深夜でも車や人の往来がある。

駆けつけた警察官らは、30〜40代とみられる男が一糸まとわぬ姿で道路沿いを歩き、支離滅裂な言葉を叫び続けているのを確認した。周辺の住民やドライバーの間には動揺が広がっていたという。警察は男を落ち着かせたうえでズボンを渡して身体を覆わせ、その場を収拾した。

■身元特定できず パタヤ市警察署へ移送

男は自分の名前や国籍、宿泊先などの基本的な情報を答えることができない状態だった。身元の確認と家族や関係者の所在を調べるため、パタヤ市警察署に移送された。当局は「本人の安全を確保するとともに、周辺の市民や観光客への影響を最小限に抑えるための対応だった」と説明している。

パタヤは世界各国から観光客が集まるタイ屈指の歓楽街として知られ、飲酒や薬物の影響とみられる外国人のトラブルがたびたび報じられている。男性の行動の原因について、警察が詳しく調べを進めている。

出典: Bangkok Post

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