パスポート破損で拘束 ノルウェー人がプーケット空港で足止め

観光

タイ南部のリゾート地プーケットの国際空港で、パスポートのページが破れていたことを理由に、ノルウェー人観光客の男性が入国管理局に拘束されるトラブルが発生した。ノルウェーの大手日刊紙VG(ヴェルデンズ・ガン)が2月27日に報じた。

拘束されたのはマーカス・ハーヴィクさん(26)。友人とともにプーケットに到着し、2週間の休暇を過ごす予定だったが、入国審査の際にパスポートのページの破損をタイ入国管理局の職員に指摘され、そのまま足止めとなった。

タイの入国管理局はパスポートの損傷に対して厳格な姿勢をとっており、ページの破れや汚損があると入国を拒否されるケースがある。日本人旅行者にとっても他人事ではなく、渡航前にパスポートの状態を十分に確認しておくことが重要だ。タイは日本人に人気の海外旅行先で、プーケットはバンコクに次ぐ主要観光地として年間を通じて多くの日本人が訪れている。

なお、本件の詳細な経緯や拘束後の対応については、続報が待たれる状況だ。

出典: Bangkok Post

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