タイ東部のチョンブリー県で、複数選挙区から市長選に立候補しているチャムニアン・キテパクール市長候補を支援する村民集会が23日に開かれた。
カオマイカオ開発グループを率いるチャムニアン候補は、今回の市長選で2つの選挙区での立候補を予定している。集会には地域住民が多数参加し、候補者の施策や地域開発に対する期待が高まっている様子がうかがえた。
チャムニアン候補は、地域の経済発展と生活環境の改善を重点政策として掲げており、雇用創出、教育振興、インフラ整備などの施策を推進する方針を示している。また、地域の伝統文化保全と観光産業の活性化にも注力するとしており、住民からの支持を集めている。
集会では、候補者が直接住民の声に耳を傾け、地域が抱える課題や要望について対話を重ねた。参加者からは、雇用機会の拡大や公共サービスの充実、道路などの基盤整備の加速化を求める声が上がった。
タイでは3年ごとに地方自治体の首長選挙が実施されており、今回のチョンブリー県の市長選も地域の将来を左右する重要な選挙として注視されている。
出典: Bangkok Post


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